2016年4月19日火曜日

【お知らせ】熊本地震に関する学会の対応(4月19日)

日本産婦人科学会が、熊本地震に関してできる限りの支援を実施することをメッセージとして掲載くださいました。

また、公益社団法人日本産婦人科医会と公益社団法人日本産科婦人科学会は、熊本地震への対策本部を設置し、連携して被災状況の把握と、分娩施設等の不足物資、人材等の支援を開始しているそうです。

学会医師に関して医師の安定供給のための義捐金をあつめています。
http://www.jsog.or.jp/index.html

また、JGOG特定非営利活動法人 婦人科悪性腫瘍研究機構の杉山徹先生から、熊本大学のほうに支援の連絡をいれていただいたことなどご連絡をいただきました。
岩手医科大学はDMATの派遣もしていただいたそうです。
本当にありがとうございました。

また、熊本だけでなく周辺の都道府県の患者会のみなさま。
余震が続き、眠れない、気持ちが休まらない日々をお過ごしかと思います。そんななか、自身のことだけでなく、がん患者さんの支援、熊本の患者会のみなさまとの連絡を取ったりといった支援を続けていただきありがとうございます。
震災で辛い思いをしている人がいるのだからと、治療や自身の病状について我慢をしてしまうそんな患者様もおられるかもしれません。
微力ではありますが、もし私どもスマイリーでお役に立てることなどございましたら遠慮なくお申し付けください。