こんにちは。
いつもスマイリーの活動にご理解いただきありがとうございます。
代表の片木です。
今日は東京・茅場町の会議室で東京オフ会(おしゃべり会)でした。
今日は20名以上の参加者がおり、初参加の患者さんも多かったです。
最初の自己紹介は緊張気味でしたが、スマイリーのオフ会はベテランのみなさんも多く、世話人と一緒にとてもうまく話の場を作ってくれるので、フリートークが始まって3分もしないうちににぎやかになっていました。
その後、希望者だけでランチに行くことになったのですが、こちらも17名!
おいしいランチを食べながら、さらに盛り上がっていました。
「参加して元気もらいました。」
「12月のグローバソンも参加したいと思います」
「次の集まりにも元気に参加したいので治療頑張ります」
そんな声をたくさんかけていただき、私も世話人もそういう声にとても励まされて続けていけます。
次は1月ごろ、新年会を計画中です。
また決まりましたらSNSで募集しますね。
2015年11月7日土曜日
2015年11月6日金曜日
【コラム】セカンドオピニオンを受けたいと思われたことありますか?
おはようございます。
気づけばもう11月ですね。
今年もあと2ヶ月となりました。
今年こそは我が家の大掃除ができるのか・・・・・・・(白旗パタパタ)。
近年は年賀状すら日本の制度で廃止してもらいたいと願う11月12月です。
12月12日開催のグローバソンですが、おかげさまでぼちぼち申し込みがきています。
まだまだお席に余裕がありますので、是非是非是非!ご参加ください。
http://globeathon2015.e-ryouiku.net/
**********************
さて表題の、セカンドオピニオンですが、
セカンドオピニオンとは、国立がん研究センターのホームページの言葉を引用すると
しかし、患者さんからは
などなど、とんでもない事例がいくつも声として届きます。
もうセカンドオピニオンは誰もが使える権利だとなっているのに・・・・。
みなさんはセカンドオピニオン受けたことありますか?
その時、主治医の先生に言い出しやすかったですか?
なにか気まずい思いをしましたか?
もし主治医に言い出しにくいときは、病院の産婦人科の窓口(事務)に電話して、セカンドオピニオンを受けたいので書類を用意して置いてください。いつどこに取りにいけばいいですか?
などとワンクッションおいてお願いするのも手ですし、自分ではなく家族からお願いしてもらうのも手です。
どうしても診察室は医師と患者が1対1になりがちなので・・・誰かの目が入ることでお互い冷静になれます。
*****************************
またセカンドオピニオンですが、どういった話をしたの?って患者さんに聞いたときに多いのが
「これまでの自分の治療が正しかったのか」
ということです。
もちろん、セカンドオピニオンを希望される多くの場合は再発したり、治療に苦慮して治療法を変更するなど「バッドニュース」のときです。
その時に、「他に何かいい方法が」ということと「これまでの治療に問題はなかったのか」ということを考えられるのは仕方ないことだと思います。
でも、セカンドオピニオンの限られた時間の中で、できれば「これからのこと」をしっかり聞いてきてもらいたいなと思います。
ご自身の体のこと、これからのこと、主治医から提示された治療は適切か・・・・。
これまでのことについては、主治医からの紹介状や、これまでのことをご説明されることで、セカンドオピニオンを受ける医師も、何かしら問題があれば指摘されるかとおもいます。
「自分は何が知りたくてセカンドオピニオンを受けるのか」
そこをしっかり考えて、優先順位をつけて有効にその時間を利用していただけたらいいなと思います。
気づけばもう11月ですね。
今年もあと2ヶ月となりました。
今年こそは我が家の大掃除ができるのか・・・・・・・(白旗パタパタ)。
近年は年賀状すら日本の制度で廃止してもらいたいと願う11月12月です。
12月12日開催のグローバソンですが、おかげさまでぼちぼち申し込みがきています。
まだまだお席に余裕がありますので、是非是非是非!ご参加ください。
http://globeathon2015.e-ryouiku.net/
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さて表題の、セカンドオピニオンですが、
セカンドオピニオンとは、国立がん研究センターのホームページの言葉を引用すると
セカンドオピニオン外来は、現在の主治医から提示された診断、治療方針に対して、第三者として専門的相談を行うものです。したがって、当センターで外来診療を行うものではありません。治療ご希望の際には、新たに新患受付を行って受診していただくようお願いいたします。もちろん、これは患者さんが「他の先生の考えを聞いてみたい」と思ったときに誰もが希望できるものです。
しかし、患者さんからは
- セカンドオピニオンを希望したら「僕の治療に不満があるの?」といわれて取り下げました。
- セカンドオピニオンを受けた後、その先生の見解を持って戻ったら「この先生の言うことは聞けないよ」といって治療方針について考えてもらえなかった。
- セカンドオピニオンを希望したら「忙しいからあなたが生きている間に2回だけ紹介状をかいてあげるよ」と言われた
などなど、とんでもない事例がいくつも声として届きます。
もうセカンドオピニオンは誰もが使える権利だとなっているのに・・・・。
みなさんはセカンドオピニオン受けたことありますか?
その時、主治医の先生に言い出しやすかったですか?
なにか気まずい思いをしましたか?
もし主治医に言い出しにくいときは、病院の産婦人科の窓口(事務)に電話して、セカンドオピニオンを受けたいので書類を用意して置いてください。いつどこに取りにいけばいいですか?
などとワンクッションおいてお願いするのも手ですし、自分ではなく家族からお願いしてもらうのも手です。
どうしても診察室は医師と患者が1対1になりがちなので・・・誰かの目が入ることでお互い冷静になれます。
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またセカンドオピニオンですが、どういった話をしたの?って患者さんに聞いたときに多いのが
「これまでの自分の治療が正しかったのか」
ということです。
もちろん、セカンドオピニオンを希望される多くの場合は再発したり、治療に苦慮して治療法を変更するなど「バッドニュース」のときです。
その時に、「他に何かいい方法が」ということと「これまでの治療に問題はなかったのか」ということを考えられるのは仕方ないことだと思います。
でも、セカンドオピニオンの限られた時間の中で、できれば「これからのこと」をしっかり聞いてきてもらいたいなと思います。
ご自身の体のこと、これからのこと、主治医から提示された治療は適切か・・・・。
これまでのことについては、主治医からの紹介状や、これまでのことをご説明されることで、セカンドオピニオンを受ける医師も、何かしら問題があれば指摘されるかとおもいます。
「自分は何が知りたくてセカンドオピニオンを受けるのか」
そこをしっかり考えて、優先順位をつけて有効にその時間を利用していただけたらいいなと思います。
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