2013年2月21日木曜日

【お知らせ】タキソールが、再発又は難治性の胚細胞腫瘍(精 巣腫瘍、卵巣腫瘍、性腺外腫瘍)に対し承認されました

本日、PMDA(医薬品医療機器総合機構)メディナビに、タキソールが、再発又は難治性の胚細胞腫瘍(精巣腫瘍、卵巣腫瘍、性腺外腫瘍)に承認されたという情報が掲載されました。

http://www.info.pmda.go.jp/shinyaku/P201300002/670605000_21700AMX00177_A100_1.pdf

2013年2月20日水曜日

【お知らせ】ドキシルに関して(患者さんの声)

いつもスマイリーの活動を応援いただきありがとうございます。

ドキシルの治療が1月から再開されましたが患者様より下記のような声をいただいておりますので簡単ではありますが、紹介させていただきます。

【ドキシルが使えない】
担当医師が「ドキシルはまだ停止したままで使えない」といっているという患者様からのお問い合わせがあります。
企業からは下記のようにプレスリリースがでていますが、そういった医師からの説明があった場合は、医師より製薬企業に問い合わせてもらうようにしてください。
http://www.janssen.co.jp/public/rls/news/4107
※ドキシルは再発卵巣がんの治療薬ですが、再発卵巣がん治療には幾つかの治療の選択肢もあるため治療にあたっては担当医師とそれぞれについてよく話し合い治療をすすめてください。

【手足のアイシングについて】
ドキシル投与時に手足のアイシング(アイスパック)をすることがあります。その際に患者様から「手足に直接冷却材を当てられて冷たくて辛い」という相談があります。
アイスパック時は手袋などを用いて皮膚に直接冷却材がふれないようになど配慮が必要です。
また、冷却中に痛みや異常を感じられた患者様はすぐに医師や看護師にその旨をお知らせください。


【口腔ケアについて】
副作用の口内炎について、担当医師よりマウスウォッシュを使うよう指示されたのでマウスウォッシュを使っているが辛いという相談をいただいています。
確認をしたところ、患者様は薬局などで廉価で販売されている刺激の強いタイプのマウスウォッシュを使用されていました。
マウスウォッシュ(うがい剤、口腔内の保湿剤も含む)については、アルコールの入っていない低刺激性のものが薬局などで販売されていますので選ぶようにしてください。

また歯ブラシが口腔内にあたって痛いという相談をいただいています。
やわらかい毛の歯ブラシを利用したり、痛みや出血がある場合はスポンジブラシ(写真)や綿棒などを利用について医師と相談してみてください。
歯磨き粉についても発泡剤が入っていない(泡がたたない)ものなどを使ってみてください。


スポンジ歯ブラシや低刺激性のマウスウォッシュ、歯磨き粉などは病院によっては院内の売店やコンビニに取り扱っていただいている病院もあるようです。

バイオティーン
http://www.biotene-tk.co.jp/product/biotene

バトラー
http://jp.sunstar.com/products/brand/butler_sg/


2013年1月30日水曜日

【御礼】名古屋焼き鳥店”よぞら”さまよりご寄付をいただきました

名古屋の焼き鳥店”よぞら”さまよりスマイリーへご寄付をいただきました。
寄付くださった店主の浅野様、お客様に心から感謝申し上げます。

焼き鳥店 ”よぞら”
営業時間・17:00~0:00ぐらい
定休日・木曜日
Tel・052-784-9304 
場所・名古屋市西区菊井一丁目3-3(地図)

2013年1月11日金曜日

【お知らせ】抗がん剤「ファルレツズマブ」のプラチナ製剤感受性の再発卵巣がん患者様を対象とした 第III相臨床試験の速報結果について

本日、エーザイのWebサイトに

抗がん剤「ファルレツズマブ」のプラチナ製剤感受性の再発卵巣がん患者様を対象とした 第III相臨床試験の速報結果について

として治験の速報結果が公開されていました。
速報では有意差がないということですが、今後詳細な分析がされるということなのでその結果を待ちたいと思っています。

なお、今回は有意差がないということだけで、治験に参加した患者さんにたいして行われた治療自体が有効でなかったわけではありません。



まだ速報の段階であり、これからわかってくることも多い状況ですので、私たちもこれからの結果について情報に注目していきたいと思っています。


2013年1月9日水曜日

【お知らせ】卵巣がん患者さんのための臨床試験ガイド発行しました

いつもスマイリーの活動にご理解・応援いただきありがとうございます。

2012年度の正力厚生会の助成で「卵巣がん患者さんのための臨床試験ガイド」を製作しました。

監修は埼玉医大国際医療センター婦人科腫瘍科の藤原恵一先生です。


全国のがん診療連携拠点病院の婦人科などに送付させていただきました。


たくさんの患者さん、ご家族の手にとどきましたら嬉しいです。

flash版でごらんいただけるようになりました。
http://share.snacktools.com/5BAC5CEC5A8/funavl5j
ページ画像の上でクリックすると大きく拡大してごらんいただけます。

PDFダウンロードについては現在検討中です。



2013年1月8日火曜日

【お知らせ】抗悪性腫瘍剤ドキシル®注20mg製品供給再開のお知らせ

平素よりスマイリーの活動にご理解・ご支援いただきありがとうございます。
本日、ヤンセンファーマのプレスリリースでも発表されたとおり、抗がん剤ドキシルの供給が再開されました。
http://www.janssen.co.jp/public/rls/news/4107

ドキシルは再発卵巣がん治療の選択肢となるお薬です。
治療にあたっては担当医師と期待される効果や予想されるリスク、病状などしっかり話し合ってください。

また、薬剤の供給にあたっては病院間で多少の時間差はあるかと思いますので、もし納入などが行われていないなどありましたら、担当医師よりヤンセンファーマに問い合わせていただくようお願いいたします。

2012年12月17日月曜日

【お知らせ】抗悪性腫瘍剤「ドキシル®注20mg」 承認事項一部変更承認取得しました

昨年より製造が停止していました再発卵巣がんの抗がん剤「ドキシル」ですが、本日2012年12月17日に承認事項一部変更承認を取得しました。

これは、ドキシルを製造していた会社での製造工程の一部に問題があったためですが、きちんとした手立てが打たれて、本日再承認となりました。

ドキシルは2007年4月、2009年1月に延べ18万人もの方に署名をいただき早期承認を求めた再発卵巣がん治療の抗がん剤です。

承認後は、手続きを経て患者様のもとに届くことになります。

なお、ドキシルも他の抗がん剤同様に副作用もあります、また再発卵巣がんに対する治療薬ですので、治療にあたっては医療者としっかり話し合って治療をしていただけますようお願いいたします。

ヤンセンファーマWebサイト
http://www.janssen.co.jp/legalnotice/dox.html

再承認までの背景には多くの方のご尽力・お力添えがありましたことを改めて御礼申し上げます。

2012年12月14日金曜日

【お知らせ】スマイリー冬季休業のお知らせ

いつもスマイリーの活動にご理解いただきありがとうございます。

卵巣がん体験者の会スマイリーは

2012年12月22日~2013年1月10日まで事務局をお休みさせていただきます。

その期間、メールやお電話をいただいても対応できない場合がありますのでお許しください。
入会申し込みについては1週間くらいお時間をいただく場合もございます。

なお、会員専用SNSはこの期間も営業しておりますのでよろしくお願いします。

2012年12月13日木曜日

【お知らせ】真砂カップ ガンバレ・スマイリーチャリティサッカーフェスティバル開催

日ごろからスマイリーの活動を応援くださりありがとうございます。


第8回 真砂カップ
ガンバレ・スマイリーチャリティーサッカーフェスティバル
九州近圏Jr.ユースサッカー冬季大会要項
が開催されます。
お近くの方はぜひ応援に足をお運びいただけましたら幸いです。
スマイリー代表片木も特別顧問として26日午後~27日午前の短い時間ですが現地に駆けつけます。

主催
大会実行委員会
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後援
ひまわりてれび、卵巣がん体験者の会スマイリー
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特別協賛
原城温泉『真砂』
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協賛
UNDER ARMOUR、Hotto Motto、塚本整骨院、旅館和多屋、福徳屋、口之津温泉しらはま
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協力
鹿児島実業高校サッカー部、長崎日本大学高校サッカー部、
長崎県立国見高校サッカー部、創成館高校サッカー部
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期日
平成24年12月26日(水)・27日(木)・28日(金)
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会場
小浜ふれあいの村G、愛野総合G、餅田山G、諫早運動公園サッカー場、
高来町G、飯盛中G、橘中G、北諫早中G、創成館高校G、日大高校G
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参加資格
(1)中学生1・2年生で構成されたチーム。
(2)審判資格を有する審判員を帯同し、各チームに割り当てられた審判をすること。
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参加チーム
34チーム


【報告】東京おしゃべり会無事終了しました

12月8日土曜日、都内は強い風が吹く中、多くの会員さんが集まりおしゃべり会が開催されました。

埼玉医大国際医療センターの藤原恵一先生、NTT関東病院の喜多川亮先生にも参加いただき、おしゃべり会スタート。

最初はモジモジしていた患者さんたちも途中からは、自身の治療のこと、気になることなどお話になり、先生方からも”ここだけの話”が飛び出し楽しい時間となりました。

先生をお招きしてのおしゃべり会は夏の大阪おしゃべり会に続いて2回目となりましたが、これからも年に数回はこうしてゲストを招いてのおしゃべり会もいいなーと思いました。

今回は会員さんだけで定員オーバー状態になってしまい一般の方が参加できないクローズドの会になってしまいましたが、スマイリーでは大阪・東京でそれぞれが2ヶ月に1回ずつおしゃべり会をしています。名古屋は年1回です。

うち数回は一般の人にも参加してもらえるような会にしたいなぁと思ってますのでこれからもアナウンスをチェックしてくださいね。

藤原先生、喜多川先生、ありがとうございました!